リジッドアクスル4リンクのアッパー/ロワリンクのピボット座標から、側面視の瞬間中心(IC)を求め、加速時のアンチスクワット率を計算します。
4リンクのアッパー/ロワリンクのピボット座標から側面視の瞬間中心(IC)を求め、加速時のアンチスクワット率を計算します。座標系:原点はアクスル中心線上で地面の高さ。X正方向=前方、Y正方向=上方。
上記と同じ式で事前計算した値です。入力し直さなくても、すぐに確認できます。
| セットアップの種類 | 瞬間中心(X, Y) | アンチスクワット率(%) | 代表的な用途 |
|---|---|---|---|
| ロッククローラー / 低AS | (199.4″, 18.3″) | 39.6% | スクワット抵抗よりアクスルの可動範囲を優先 |
| ストリート / サーキット(計算ツールの初期値) | (98.6″, 19.1″) | 97.1% | スクワットとジャッキングがほぼ相殺 — 一般的なバランスの取れた目標 |
| ドラッグ / 高AS | (49.6″, 19.2″) | 193.8% | パワー時に強く持ち上げる効果 — ドラッグ用の意図的なセットアップとして一般的 |
3つとも、重心高20〜22″、リアアクスルから前方95〜100″の重心位置を使用しています。これらは特定の車両の測定値ではなく、説明用のリンクジオメトリです。必ずご自身の実際のリンク座標でモデル化してください。
計算ツールの初期値であるストリート/サーキットのジオメトリを使用:ロワリンクは(0″, 6″)から(30″, 10″)、アッパーリンクは(−2″, 16″)から(30″, 17″)、重心高20″、重心位置はリアアクスルから前方100″。
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